8月26日(土)に開催したビスタギャザクラブの実施報告です。

 

こわい話を聞かせてあげる・・・。

・・・という呼びかけに集まった来場者、総勢230名。スタッフの予想を大きく上回る反響に、驚きつつも嬉しい一夜となりました。当社を日頃からご利用いただいているお客様をはじめ、ラジオやチラシで噂を聞きつけてくれた若いカップルなんかも多く、本当にありがとうございました。

実はこのイベントの準備は随分前から仕込んでいました。皆さんに高知県の心霊スポットをご紹介しようっていうアイディアもあって、これはその時の取材のヒトコマです。ビスタ版ブレアウィッチプロジェクトなんて作りたかったんですけどね・・・やっぱり本業は車屋さんなもので、とてもそんな時間ありませんでした(残念)。この場所は地元で有名なスポットです。ちょっといろいろとマズイので場所は伏せときますけど。

 

イベント日の朝イチバンに近くの神主さんにお越しいただいて、お約束のお祓い。当日イベントを運営スタッフも朝礼前のいつもより少し早い時間に出社して、オドオドしながらお祓いを受けます。なんかあったら洒落にならないですからね。楽屋話ですけど、この百物語で使う効果音(ギシッギシッ・・・とかギャーッとか)を夜通しで録音編集したMDの音が全部消えていたり、正体不明の携帯着信が続いたりとかしました・・・やっぱりこういうことってあるんでしょうか?

 

さて、午後6時半、いよいよイベントのスタートです。予想を越える来場者に屋台の準備が間に合わず、てんてこ舞い(死語?)でした。ビスタのスタッフは結構イベントには強いのですが、毎回ぶっつけ本番でイベントに望むので、いっつもてんてこ舞いなんです。
今回のイベントは「浴衣(ゆかた)で来てね!」ということだったんですが、結構たくさんの方が浴衣でお越しいただいていました。さすが今年の流行ですね。やっぱり日本の夏は浴衣ですよね。(残念ながらミニ浴衣はいらっしゃいませんでしたけど)

そして、夜9時を過ぎた頃から、いよいよメインイベント「びすた百物語」のスタートです。ナビゲーターはビスタ野市店店長・春海(左写真)。ハマリ役です。
赤岡町からのご好意でお借りした絵金の屏風を背景に、薄暗い蝋燭の明かりに囲まれて静かに始まりました。
今回はストーリーテラー(語り部)として、アマチュア劇団「黒玉葱の会」から谷岡哲夫さんをお迎えしています。谷岡さんの声は、高知県の方にはJeans factoryのCMでお馴染みですね(実は当社社員のお兄さんなんですけど・・・どこまでも身内で済ませてしまうのがビスタ式)。

まず最初に高知の心霊スポットを取材してきたスタッフによるレポートです。。今はこのインターネットのおかげで、あっという間に数々の情報を入手することができました。結構多いんですね、心霊スポット(yahooの高知県掲示板なんかにもたくさん紹介されています)。あやしい情報も多かったんですけど、本当に洒落にならない所なんかもありますから、行ってみようという方は気をつけてくださいね。

・・・で、肝心の百物語のストーリーはというと・・・これは、お越しいただいた方だけのもの、ということで・・・。

またこの催しを来年も開催しようかな・・・という話がでていますので、ぜひ次回はご来店ください。



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