2002年4月28日(日)開催レポート
10:00am-5:00pm


 

オープンミュージアム

ヒストリックカーを博物館の外へ移動し、エンジンを始動したり、通常は立ち入りをご遠慮いただいている館内の4輪車展示エリアを開放するなどのイベントを開催しました。

 

 

午前10:00いよいよ開館。
通常は立ち入り禁止の展示エリアが解放されるまで「まだかまだか」と 時計を気にしながら時間を待たれる方が多く見受けられました。

 

展示エリアの解放は午前11時〜12時、午後1時半〜3時、4時〜5時の時間帯で実施しました。
通常ではまず見ることのできない、オープンボンネット状態のTZ1とTZ2。

 
 

 

写真撮影もフリーですので、皆さん熱心にカメラを向けられています。どんな写真が撮られたのか興味深々です。もしおかまいない方がいらっしゃれば博物館で展示してみたいですね。
(〒780-0082高知市南川添10-1トヨタビスタ高知までお送りいただければうれしいです)

 

お客様からのご要望でエンジンルーフを開くトヨタ88C。あっちでは「ヨタハチのボンネット開けて」、こっちでは「ランチア037ラリーのエンジンを見せて」とスタッフも大忙しです。

 
 

 

館外では、ランチアデルタS4、フェラーリ246GT、フェラーリF355GTS、トヨタ2000GT、フォードRS200などを展示。エンジン音を轟かせました。

 

一番人気だったのはランチアデルタS4でした。意外とWRCのお好きな方が多かったようです。今回はS4を走行させることはできませんでしたが、次回にはなんとか調整してご覧いただきたいと考えています。

 
 

 

予想外にお客様の関心が大きかったので、館長の横田が車両のエピソードを披露するひとこまも。彼は私どもトヨタビスタ高知の社長でもあるわけですが、日ごろとはまた違った横顔を見せるシーンです。

 

日本の名車、トヨタ2000GT。エンジンはすこぶる快調。当博物館の展示車両はほとんどすべてが走行可能です。機会があればパレードをしてみたいですね。

 
 

 

フォードRS200。
当博物館には数少ないブリティッシュカーです。WRCで活躍したエンジンに熱い注目が集まっていました。

 

バイクの一部も屋外展示がおこなわれました。200台以上が収容できる駐車場もご来館の方の車両で埋め尽くされ、走行させられなかったのが少し残念でしたが、明るいオープンスペースではまた違った顔に見えます。

 

で、次回はいつやるの? >>>

というご質問を数多くいただきました。現在のところスケジュールを決めてはいませんが、暑い夏が終わった頃にまた第2回オープンミュージアムを開催したいと考えています。あとは皆さんからのラブコール次第といったところでしょうか(笑)。 またぜひご来館くださいませ。