2005年5月1日(日)開催レポート
10:00am-5:00pm


 

オープンミュージアム

ヒストリックカーを博物館の外へ移動し、エンジンを始動したり、通常は立ち入りをご遠慮いただいている館内の4輪車展示エリアを開放するなどのイベントを開催しました。

 

 

午前10:00 ・・・
前日までの天気予報どおり・・・今日は終日雨の空模様。
「雨なら延期を!」というリクエストも多いのですが、この日にすべてのスケジュールを調整して県外からお越しになられているお客様もいらっしゃいまして・・・ やはりお越しいただいたお客様のことを考えると「明日になりましたぁ」とはいえないのです。。。

 

ということで、今回は館内だけでのオープンミュージアムとなりました。通常のオープンミュージアムでは展示エリアの開放時間が決まっているのですが、今回は昼の1時間を除いてずっと開放させていただきました。

 
 

 

今回の目玉車、フェラーリ250GTO!
もっとも美しいクラシックフェラーリとして人気の高い1台。四国自動車博物館のコンセプトは「ラストロードゴーイングレーサー」。レーシングカーがホモロゲーションをパスするため市販車として流通していた時代のクルマたちを数多くコレクションしています。250GTOこそロードゴーイングレーサーの逸品ですね。

 

四国自動車博物館で常設展示されているアルファロメオTZ2。その誕生の背景などが250GTOとオーバーラップするところが多くあります。みなさんはどちらがお好みですか?

アルファロメオジュリアTZ2
フェラーリ250GTO

 

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