TRAINING

共育・研修制度

正解を覚えるのではなく、
自分で考え、試し、振り返ること。

教えるだけでは、人は育たない。
正解を覚えることよりも、自分で考え、試し、振り返ること。
ネッツ南国の共育・研修は、一人ひとりが自分の人生を自分でよくしていく力を育むためにあります。

ONBOARDING PROGRAM

半年間の研修の流れ

入社後の半年間は、採用部門が新入社員を預かり、会社全体を経験する期間です。
歴史や理念を学び、全部署を回り、先輩社員と関わりながら、少しずつネッツ南国で働く土台をつくっていきます。

1ヶ月目

導入・基礎研修

オリエンテーション・理念研修・社会人基礎

会社の歴史や理念、社会人としての心構えを学び、ネッツ南国で働くための土台をつくります。

2〜4ヶ月目

全部署ジョブローテーション

全部署の業務体験を通じて働く人を知る

全部署をローテーションしながら、先輩社員と実際の仕事に触れ、会社全体の流れや働く姿勢を体感します。イベント運営や社外活動を通じて、自分で考え、動き、振り返る経験を重ねていきます。

5ヶ月目

ネッツ南国らしさを体感する

よさこい祭り・令和の武者修行・プロジェクトチーム活動

よさこい祭りや令和の武者修行など、ネッツ南国らしい活動を通じて、仲間との絆や地域との関わりを深めます。

6ヶ月目

配属準備・総括

専門研修・振り返り発表・配属面談

配属に向けて専門的な学びを深めながら、半年間の経験を振り返り、自分の次の一歩を明確にします。

半年間を通じて行う2つの取り組み

日誌

日々の省察と志を立てる言語化訓練

毎日の気づきや出来事を言葉にして書き留めることで、自分の変化を見つめ、次の行動につなげていきます。書くことは、考えること。日誌を続けることで、自分の軸を育てます。

リーチングシート

目標に辿り着くための行動習慣を身につける

目標を定め、そこに辿り着くための行動を具体化し、1日の終わりに振り返る。リーチングシートは、「ありたい自分」と「今の自分」の距離を縮めるための鍛錬です。

研修の様子

PRINCIPLE

成長の原理原則

人間性を尊重するとは、その人の主体性を信じること。
誰かに決められた正解をなぞるのではなく、自ら考え、言葉にし、行動し、振り返る。
その繰り返しの中で、人は磨かれていきます。
ネッツ南国の人財育成は、手を引きすぎず、目を離さず、一人ひとりが自分の足で立つ力を育てていきます。

01

自ら考える

「正解を覚える」ではなく、「本質を問う」姿勢を育てます。与えられた情報を鵜呑みにせず、自分なりの見解を持つことが出発点です。

02

自ら発言する

考えたことを言葉にできる力です。周囲に合わせるだけでなく、自分の意見を持ち、チームにとって必要なことを言える人をつくります。

03

自ら行動する

「どうすればできるか」を問い続け、一歩を踏み出す力です。指示を待つのではなく、自分で仕事をつくり出す主体性を大切にします。

04

自ら省察する

経験を次に活かすために、振り返る習慣を持ちます。うまくいかなかったことも含め、自分の行動を客観的に見つめる力が成長を加速します。

PROJECT TEAM MANAGEMENT

育成は、
制度ではなく文化。

ネッツ南国では、日々の仕事だけでなく、社員が主体的に会社づくりに関わるプロジェクトチーム活動を大切にしています。
誰かに任された仕事ではなく、自分たちで考え、発言し、行動する。
その経験の積み重ねが、人を育て、会社の文化をつくっていきます。

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